行間が読めないこと、その2

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こちらの記事は
行間が読めないこと、その1」の
関連記事となっておりますので
もしお時間があるようでしたら、そちらの記事も読んでもらえると嬉しいです(*^^*)

 

 

この世界には
「行間のニュアンスが読めない」人というのが
確実にいて、

でもそういう人って
いくら説明してもその意味に気付いてもらえず、
最終的に揉めたり
どちらかが去るような事態になったりと、
互いにモヤモヤした気持ちを抱えて
距離を置く、というケースが多いように感じています。

ここからは、私の持論になりますが…

いくら説明しても、そういう人は
「行間を読む」スキルを搭載していない。
だからこういう時に揉めたりするし
互いの納得がいく和解が難しいのではないか、と私は思っています。
(訓練等でどうにかなる可能性はあると思います)

で、そういう人に限って
人に絡んで説明を求めたり
アドバイスと称した「自己顕示」を振りまいて周囲を困惑させていたり。

Twitterなどで
俗に言う「クソリプ」「クソバイス」、というのは
そういうことなのだと思います。

もちろん
人によって得手不得手というものがあるので、
それが悪いことだと言っているわけではないのです。
ただ「苦手」なものなんだけど
そこに本人が気付いていない、という…

ちなみに私は
空気が読めず運動がニガテです…というのと同じようなことで、
努力してもどうにもならないことが、人にはある。

結局、行間を読めない人というのは
「自分のことをよく知らない」人が多いのではないかな、と思っている。

もちろん、それだけが原因というわけではなくて
「一因」なのでは、と。

私にはこういう特徴がある、
私はこういうことが出来ない、苦手だ、という事実に
気付いていないとでも申しましょうか。

私もまだまだだとは思っているけれど、
…たまに感情的になって大暴れするけれどw、

自分のこういうところはアカン所だから
人にこういう絡み方はしないほうがいい、とか
迷惑かけたくないからこういう風にしている、とか

自分なりに気付いたことに関しては、
ルールを決めて交流している。

そういうことに気付かない人、興味がない人、というのは
「行間」に疎い状況に置かれている傾向が強いように感じています。

自分の言動で、やりとりで
人が去って行ったことや拒否されたことがある、という人は

今までの功績や努力は
一旦別の場所に置いて、それとは混同させることなく

「自分について」

ちょっと、考えてみるのもいいかもしれません。

「こんなに頑張ったのに振り向いてもらえなかった」
「努力したのに相手が思い通りに動いてくれなかった」

…と、自分のことそっちのけで
相手のことばかりしか見ていない人や
なんでも他人のせいにする人、
他人のほうばかりに意識が向いている人は

自分が相手にどういう影響を与えているか、
という
思慮に欠ける傾向があるように思います。

それは、相手のことを思っているのではなく
「相手のことを思っている自分」を思っている、のではないかと。

 

自己愛、というものは
無さ過ぎても有り過ぎてもよろしくないのです。きっと。

自分を認めても褒めてもいいかもしれないけれど、
自分を甘やかしたいが故に他人を巻き込む、というのは
ふり幅が激しいというか偏っているというか
過剰な自己愛、だよね。

私も
自分に甘いけど自分大嫌い、という人間なので
実は人のこと言えないんだけどね…(^_^;)

自戒を込めて、文章を書いています。

最近は
モラル、マナー、価値観、のような事柄に関して
両極端な傾向にあるというか、

とても意識して遵守している人がいるかと思えば
ぜーんぜん興味のない人、
良心のような気持ちなどはなく
迷惑行為に走る人がいたりします。

自分さえよければいい、こと自体は
特に問題はないと思いますが、
それにより
他人に迷惑をかけること、そして
それを「当然」だとする姿勢、に関しては
個人的にはしたくないなぁ、と思っています。

…だってああいうの格好悪いし
わたし格好悪いのとかイヤだし(笑)。

そもそも
他人に迷惑かけるのが平気な人、というのは
そうしていることに気付かない、もしくは
気付いて欲しくてわざとやっている、の二択かもしれないと思っていて…

そういうことって、もしかしたら
健全な自己愛を
形成できていないのかな…と。

自己愛に関しては、
「量より質」、だと感じております。

歪んだ自己愛をお持ちの方が増えてきたなぁ、
と個人的には思っているので

私はそれに染まることなく、
自己愛を育てていけたらいいと思う。